2019年01月12日

配信PCをWindows7からWindows10にする

遂に5回目となるDC-HC3PLUSでのブルースクリーン回避の道のりシリーズ記事です。

もしかして、ブルースクリーンが発生するのは、使用OSがWindows7だからかもしれないと思いまして。

これまで使ってきた Windows7 Pro 64bitからWindows10 Pro 64bitにOSを変更してみました。

■結果■
駄目でした!!
Windows7の時と同じ様な操作の時にブルースクリーンエラーが発生します。

とは言え、この件とは別にそろそろWindows10にしたいと思ってはいたので、これはこのままにする事にします。

Windows7だとしょっちゅうWindows Updateが出来なくなるし。

Windows10は悪名高き強制Windows Update問題がありますが、Pro版であればレジストリをいじったりしなくても普通の方法で強制Windows Updateが行われない様に設定する事が出来るので、特に困る事は無いです。

それに、配信ツールやキャプチャデバイス類も最近のものはWindows10で使う事をメインに作られていると思うので、Windows10にすべきな気がしています。

そんな訳で5回に渡って書いてきたDC-HC3PLUSでのブルースクリーン回避の道のりですが、

結局「何の成果も得られませんでしたァ!!!」

というエンディングを迎えたのでした。

むしろ逆に、DC-HC3PLUSはブルースクリーン問題以外は良いキャプチャボードだという事を認識する事になりました。

しかしまぁ、キャプチャボードって一長一短なものばかりで「これだ!」っていうのが無いですねぇ。ホント。

ではまた!!
posted by dtmz at 17:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

AJA U-TAP HDMI 使用レビュー

今回で3回目となるDC-HC3PLUSでのブルースクリーン回避の道のりシリーズ記事です。

DC-HC4FSPECでもC985Lでも駄目だったので、次はAJAのU-TAP HDMIでやってみました。

【AJA U-TAP HDMI】

https://amzn.to/2AujjLr

■結果■
問題のブルースクリーンエラーは発生しなくなりました。
入力信号の認識も非常に安定しています。

ヒャッホウ!バンザイ!!(デジャヴ)

と思ったのですが、残念ながらU-TAP HDMIにもC985Lと同じくOBSで複数のシーンのソースに登録して使えないという問題がありました。

残念!惜しい!!

ただ、動作としては非常に安定していますし、画質も良いので、OBSで複数のシーンのソースに登録して使うという事が無いのであれば、有用なキャプチャデバイスだと思います。

でも、USB接続のキャプチャデバイスは、デバイス認識のリンクが切れたり、ケーブルが抜けたりといったトラブルの危険性があるので、業務現場では極力使いたく無いというのはあります。

過去の実験では、USBケーブルやデバイス本体に静電気がスパークしてUSBデバイスとしてのリンクが途絶えて配信ツールがフリーズするといった事態に陥った事が何度かあります。

USBのキャプチャデバイスは、現場が移動体だったり凄く狭い場所だったり等、どうしてもUSBキャプチャデバイスを使わなければならない時以外は、使いたくないというのが本音です。
やはり理想は内蔵PCI Expressボードが良いです。

因みに、USBのキャプチャデバイスを使う時は、フェライトシース皮膜に覆われている高シールド性能なUSBケーブルを使っています。
これなら普通のUSBケーブルよりは静電気によるトラブルを防げます。
(それでも駄目な時は駄目ですが)

【フェライト内蔵USBケーブル】
https://amzn.to/2QWWN70

そしてこの件(ブルースクリーン回避の道のりは)は、まだまだま〜だ続きます(笑)
posted by dtmz at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

AVerMedia C985L 使用レビュー

前回から引き続き、DC-HC3PLUSでのブルースクリーン回避の道のりシリーズです。

DC-HC4FSPECでは駄目だったので、次はAVerMediaのC985Lを買って試してみました。

【AVerMedia C985L(DV428)】
https://amzn.to/2Cf7xpa

■結果■
問題のブルースクリーンエラーは発生しなくなりました。

ヒャッホウ!バンザイ!!

と思ったのも束の間、C985Lには致命的な問題がありました。

まず第一に、入力映像信号の認識処理がかなり不安定です。

差し込むタイミングによって認識されなくなったり、入力解像度が変わった時に映像がモノクロになって緑色に乱れたりします。
aver2b.png

他にも、1080iの信号を入力すると、縦二重の映像になるという症状も発生します。
aver1c.png

問題なく映像認識される事もあるのですが、ウチの環境では大体5割以上の確率でおかしくなります。
これではとても業務用途としては安心して使えません。

あと、OBSで異なるシーンのソースに同時登録して使う事が出来ません。
2つの異なるシーンのソースに、C985Lを登録すると、どちらか片方でしか映像が表示されません。
(DC-HC3PLUSやDC-HC4FSPECではこの様な仕様制限はありません)

配信用途では、同じ映像ソースを違うフィルタ設定で使いたいという事がよくあります。
例えば、あるシーンでは16:9フルサイズにして、別のシーンでは4:3にクロップしたサイズにするといった使い方です。

異なるシーンのソースにコピペすれば別のシーンで使う事も出来ますが、OBSではそういう設定だと同じフィルタ設定が適用される仕様になっているので、前述の様な使い方は出来ません。

そんな訳で、C985LでもDC-HC3PLUSの代替えにはなりませんでした。
むしろこんなに不安定だと、DC-HC3PLUSの方がまだずっとマシです。

そしてこの件(ブルースクリーン回避の道のりは)は、まだまだ続きます(笑)
posted by dtmz at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする