2019年01月03日

DC-HC4FSPEC 使用レビュー

現状、配信PCで使っているのは、DrecapのDC-HC3PLUSというキャプチャボードなんですが、これをOBSで使っていると、キャプチャデバイスの設定変更を行ったり、初期化処理が実行されたりする際に、ブルースクリーンエラーになる事が結構ありまして。
OBSの起動時やシーンチェンジ時は大丈夫なんですが、フィルタ設定を変更した時や、右上の[X]アイコンを押してOBSを終了させた時に、よく発生するのです。

この不具合問題を何とか避けられないものかと以前から思ってまして。

後継デバイスである同じくDrecapのDC-HC4FSPECならどうかと思って買って試してみました。

【Drecap 1080P/60fps録画対応 DC-HC4FSPEC】
https://amzn.to/2PF5zSu

■結果■
駄目でした・・・。

DC-HC4FSPECでもDC-HC3PLUSの時と同じ様なシチュエーションでブルースクリーンが発生します。

DC-HC4FSPECの方が1080p 60fpsでキャプチャ出来るのでスペックは上ではあるのですが、配信用途では30fpsで行う事が殆どなので、60fpsのメリットは薄いです。
むしろ、60fpsで取り込まれる事によって、PC負荷が高くなります。

と言う訳で、DC-HC4FSPECは封印する事になったのでした。

まぁ、DC-HC4FSPECの方が新しいので入手性はDC-HC3PLUSよりも良いですね。

あ、あとDC-HC3PLUSだと再起動時やシャットダウン時にPCがフリーズする事がよくあるのですが、DC-HC4FSPECだとその症状は出ませんでした。
でも、それだけの為に値段が多少高いDC-HC4FSPECを使うメリットは無いですが。

因みにこの件(ブルースクリーン回避の道のりは)まだ続きます(笑)
posted by dtmz at 03:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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